2021/01/08 16:46
こんにちは、ぞのちゃんです。
トイレに入ったとき、一番に感じやすいのって【臭い】ではないでしょうか。
マメにトイレ掃除をされていて、どこも汚れていないように見えるトイレでも臭いが気になるトイレってありますよね。
また、外出先でのトイレでは、換気扇が回っているけど音の異変に気づくこともあるかと思います。
わたしはよく飲食店のトイレの換気扇の音に異変を感じるときがありますが、あなたも換気扇の音に異変を感じたことありませんか?
このような場合は、トイレの換気扇をちょこっと掃除してみると様々な問題の解決につながったりもします。
今回は、【簡単すぎてたった5分で終わる!トイレの換気扇掃除でトイレの臭いを軽減する方法】を紹介していきます。
この記事を参考に臭いが気にならない理想的なトイレに近づき、快適に過ごせるように役立てていただけると嬉しいです。
トイレの臭いを軽減できているのは「換気扇」のおかげ
一度は耳にしたことがあると思うんですけど、「換気扇ってずっと回しっぱなしが効果的!」ってホントです。
ホントにその通りで、換気扇をずっと回し続けることでしっかりと換気がされ、トイレ内にこもった嫌な臭いを軽減したり除去できたりしています。
けど、その換気扇がホコリを被りまくっていたら換気の効果は下がってしまいます。
なぜなら、ホコリが換気扇に被さって邪魔をしていることで、効果的な換気はできにくくなるからです。
トイレの換気扇につく汚れって、ホコリや洋服の着脱の際の繊維だったりします。
ホコリや洋服の繊維って、キッチンの換気扇につく油汚れのようにベッタリくっつく訳じゃないし、汚れをよく落とすような強力な洗剤を使ってゴシゴシ磨いて掃除する必要もないです。
ホコリや洋服の繊維は被さっても簡単に落とせます。
掃除にかかる時間も、たった5分ぐらいでめちゃくちゃ簡単です。
・マメにトイレ掃除しているのに臭いが気になる
・常に換気扇回しっぱなしなのに、臭いがなくならない
このような悩みを持ちながらも、マメにトイレ掃除を頑張っているあなたのために、簡単なトイレの換気扇掃除の仕方を紹介していきます。
たった「5分」でトイレの換気扇をきれいにする方法
トイレの換気扇につく汚れは、ホコリと洋服の繊維ぐらいなので落とし方はかなり簡単です。
まずは、換気扇のスイッチが切られていることを確認してから掃除開始です。
【トイレの換気扇掃除に必要なもの】
・掃除機(あったら便利)
・脚立(手が届かない場合はあったら便利)
・マスク
・ドライバー
・ブラシ
・マイクロファイバークロス

①掃除機でホコリを吸い取る
まずは掃除機で大まかなホコリを吸い取ります。
床の掃除を自動でしてくれるロボット掃除機ではできないのが残念ですけど、この状態からホースが長い掃除機やハンドクリーナーでホコリを吸い取れたら楽ですよね。
ただし、どうしても床にホコリのかたまりが落ちてしまいます。
なので、最後は下に落ちたホコリのかたまりも掃除機で吸い取ったり、掃除する前から床に新聞紙などを敷いて置くと良いです。
また、使えそうな掃除機がない場合は、マイクロファイバークロスで大まかなホコリを拭き取ると良いです。
掃除中にホコリを吸い込んじゃって咳き込んでしまうこともあります。
そういうことも想定して、掃除を始める前からマスクをしておくと掃除がしやすくなってよりスムーズに掃除を終わらせることができますよ。
また、脚立もあると便利です。
狭いトイレなので、脚立を立てにくいかもしれませんけど、高いところにあって手が届きにくい換気扇だったら足元に気をつけながら脚立に昇って掃除してみるとやりやすいです。

一般的なトイレの換気扇カバーは、意外と簡単に外せるものが多いです。
結婚するまで掃除が苦手で、トイレの換気扇掃除を一度も掃除したことがなかったわたしは、めっちゃ簡単に換気扇カバーが外せたことに感動した経験があります。
なので、掃除が苦手な人でも掃除初心者の人でも、トイレの換気扇掃除は楽勝です。
換気扇カバーを外してみると、奥に隠れていたプロペラ部分にもホコリがビッシリなのが見えてきます。
目につくところのホコリが取れればそれで十分かな〜って気もしますが、ドライバーでネジを外して奥の方まで掃除するのもめちゃくちゃ簡単なので奥まで掃除するのはオススメです。
奥の方までしっかりホコリを取り除くことでより換気の効果もアップするので、ぜひ奥の方まで掃除してみてください。
換気扇がよりトイレ内の換気をしっかりできるように、分解までしてみましょう。

②ブラシでホコリをかき出す
掃除機で吸い取りきれなかったホコリはブラシでかき出します。
最初から水拭きをしてしまうとホコリがダマになって取り除きにくくなるので、最初はブラシでホコリをかき出してください。
そのあと軽く水で濡らしたマイクロファイバークロスで拭き上げればかなりきれいになります。
トイレの換気扇につく汚れは、ホコリがメインなのであっさりと取り除くことができ、5分から長くても10分ぐらいで終わらせることができちゃいます。
【Before】ホコリがビッシリだったトイレの換気扇が

トイレの換気扇はキッチンの油汚れでガッチガチな換気扇とは違い、短時間でこんなにも簡単にホコリが取り除くことができます。
トイレの換気扇につくようなホコリは、特別洗剤を使う必要もないぐらい楽に落とせます。
・マメにトイレ掃除しているのに臭いが気になる
・常に換気扇回しっぱなしなのに、臭いがなくならない
って悩んでいる方は、ぜひホコリを被ったトイレの換気扇を掃除してみてください。
ホコリを取り除くことでだいぶ換気の効果は変わり、トイレの臭いに悩まされることがなくなってきますよ。
トイレの換気扇を除菌したい場合
「トイレの換気扇も除菌しておきたい!」って人は、ホコリをしっかり取り除いた後に、仕上げとして除菌効果の高い「アルカリ電解水」を含ませたクロスで拭きあげると良いですよ。
「アルカリ電解水」は界面活性剤を含んでいないので泡立つこともなく水ですすぐ必要もないし、換気扇だけでなくトイレ内の様々な除菌にも使えます。
ホコリには多くのウイルスや菌だけでなくウイルスや菌のエサも含まれています。
なので、ホコリがたまりやすいところも除菌効果が高いアルカリ電解水を使って除菌してみるとより清潔で健康的な暮らしに一歩近づきます。
また、アルカリ電解水はトイレの壁・床の拭き掃除や、人がよく触れるドアノブやスイッチ部分、ペーパーホルダーなどの除菌にも役立ちます。
トイレの中に一つ置いておくとほんと便利です。
オススメのアルカリ電解水

市販のアルカリ電解水には様々なものがあります。
しかし、中身が全部一緒というわけではありません。
実は生成方法や原料が違ったりしているんですよ。
弊社が製造しているアルカリ電解水「クリアシュシュ」は、食塩を使わずに電気分解して生成しています。
pH13.1で洗浄力が高いだけでなく、除菌力も優れています。
医療現場での日常清掃でも、アルカリ電解水「クリアシュシュ」を使用しています。
あと2点、市販のアルカリ電解水とは違う優れたメリットがあります。
1つ目は、ナノバブル水を電気分解して作っているので汚れへの浸透性がより高くなっている点です。
最初の頃は、ナノバブル水ではなく水道水を特殊な機械で電気分解していたんですけど、ここ数年はナノバブル水を電気分解してより洗浄力が高くなるようにしています。
もう1つは、食塩を使わずに生成しているので防錆効果があり「クリアシュシュ」を使用することでサビがつきにくい掃除ができる点です。
食塩を使用して電気分解されたアルカリ電解水には、塩素イオンが含まれているのでサビ付きを防げません。
しかし「クリアシュシュ」は食塩を使用せず、炭酸カリウムを使用して電気分解していて、塩素イオンを一切含んでいないのでサビ付きを防げて金属を腐食させにくい効果があります。
アルカリ電解水っていろいろあるけどどれを選ぼうかお悩みの方は、ぜひ弊社で生成しているアルカリ電解水「クリアシュシュ」をお試しください。
トイレの換気扇の「ホコリ」は溜め込みすぎないのが正解
「そんなに落としやすい汚れだったら、ずっとほったらかしでも良くない?」
って考える人もいるかもしれません。
たしかに、そんなに簡単に落とせる汚れならずっとほったらかしにして、気が向いたときに掃除でも良さそうな気もします。
けど、それはそれでどうなのかな〜って気もします。
なぜなら、ホコリを被りまくった換気扇をそのまま放置していると、効果的な換気ができなくて空気の入れ替えがしっかりできずに嫌な臭いはトイレから排除されにくくなります。
換気扇の回転が悪くなれば、故障の原因になることも考えられます。
「換気扇を回すと異様な音がするんですけど、なぜ?」って思った経験ありませんか?
そのような異様な音がする換気扇って、ホコリをかなり被っていることが多いです。
掃除をしてこなかった換気扇です。
換気扇の変な音に気づいてから換気扇の掃除をするのでは、手遅れの場合もあります。
あまりにも掃除をしてこなかったばっかりに、換気扇が故障してしまい新しい換気扇に取り替えないといけなくなってしまっては、お金もかかってしまい正直面倒くさいですよね。
それに、換気がしっかりされていなかったことが原因でトイレの中にカビが発生しやすくもなります。
壁や床にカビが発生したら、最悪張り替えせざるを得なくなります。
トイレの換気扇についたホコリは簡単に落とせます。
換気扇から異様な音がして故障してしまわないうちに、たった5分の換気扇掃除やってみましょう。
今回は以上です。
これからも様々な掃除ネタを紹介していきますので、今後ともよろしくお願いします。